硬水と軟水

硬水と軟水

ミネラルウォーターは硬水中硬水軟水と分けられます。
ミネラル成分(マグネシウム、カルシウムなど)の含量を硬度(mg/L)といい、硬度の含量で分別します。
硬度が高いものが硬水、低いものが軟水、間が中硬水です。

硬水(硬度:300mg/L~)



マグネシウム・カルシウムなどのミネラル成分を豊富に含みます。
ヨーロッパの水は硬水が多いです。
ミネラル成分を補えるため、健康・美容促進効果を期待できます。
硬水は商品によって違いが大きく、水の味や飲み口にバラつきがあります。

注意点:赤ちゃんの腎臓はまだ発達が十分でなく、負担がかかるのでできるだけ口にさせないようにしましょう。
大人でも、マグネシウムの含量が多いと、おなかが緩くなる場合もあるので体質に合うか注意が必要です。


硬水のミネラルウォーター
コントレックスペリエ

中硬水(硬度:70~300mg/L)



硬水と軟水の中間にあたります。適度なミネラルが含まれ、硬水より飲みやすいです。
硬水と比べるとミネラルの含有率は劣りますが、軟水よりもミ
ネラルを含み、
軟水と同じくらいの口当たりで飲みやすい、軟水と硬水のいいところを持ち寄った水であるといえます。

中硬水のミネラルウォーター
vittel

軟水(硬度:1~70mg/L)



マグネシウム・カルシウムなどのミネラル成分が少なく、くせのない軽やかな口当たりです。
日本の水の多くはこの軟水とされます。

余分なミネラルが少ないため、美容にも期待できます。
水道水よりも飲用によく、美容への期待から、洗顔、洗髪に用いる家も増えているそうです。

軟水のミネラルウォーター
ヴォルビック・クリスタルガイザー

ウォーターサーバー
日田の誉富士の響き金城の華

水ごとに向き・不向きの特徴があります。


用途と自分のからだにあった水を選びましょう。

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