日焼け対策

日焼け対策

春になって、晴れの日はぽかぽかして気持ちいいですね♡
それと共に気になるのが日焼け。日焼け対策についてまとめました!

<日焼けのきっかけをつくらない!>

紫外線量の多い朝10時~14時は外出を避けましょう。
日焼けの原因は日に当たること。日に当たらないように生活することは一番簡単で最も効果的な方法です。

 

外出時は長袖、UVカットのサングラス、日傘を差しましょう。
紫外線をシャットアウトする『黒色』が基本です。
UVカット加工のパーカーや日傘もあるので、購入の際に確認しましょう。
サングラスは目の日焼けを防止するだけでなく、目に入った紫外線に反応した脳が、メラニン色素を作ろうとするので、肌の日焼け対策にもなります。

 

<日焼け止めを選ぶコツ・SPFとPAをチェック!>

SPF
肌の表面を傷つける紫外線Bを防ぐ効果
SPFの数値は「日焼けまでの時間を何倍ぐらい延ばすことができるのか」を表しています。平均約20分で日焼けすると言われています。日焼け止めがSPF10なら、10倍の200分、つまり3時間20分OKというわけです。
しかし実際は汗をかいたり、汗を拭いたりすることで日焼け止めは落ちてしまうので、希望よりちょっと高めのSPFを選ぶようにしましょう。
自然界の紫外線はSPF20~30で丸一日予防できると考えられています。

 

PA
肌の深層に入り込む紫外線Aの侵入を防ぐ効果
記号で表し、やや効果がある(PA+)、効果がある(PA++)、非常に効果がある(PA+++)と分けられる。

日焼け止めは汗をかくと落ちるため、こまめに塗りなおすか、ウォータープルーフタイプを使用しましょう。
また、ウォータープルーフタイプや効果の強い日焼け止めは、肌の負担も大きいので塗った箇所のクレンジングやケアを忘れないようにしましょう。
日焼けを気にする春夏5月~8月だけでなく、紫外線は一年中降り注いでいます。

日焼け止めは毎日塗るようにしましょう。

 

<日焼けに負けない肌づくり!>

体の中から紫外線対策

ビタミンC
シミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働き
肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働き
があります。
ビタミンC の強い抗酸化力が、紫外線によって肌の中で生成された有害な活性酸素を除去し、シワなどの肌の老化現象に効果的です。
化粧品だけでなく、体内から摂取することで効果的にビタミンCは肌に誘導することができます。
ただビタミンCは一定量以上は体内に蓄積できないのでこまめに摂取するようにしましょう。

ビタミンE
抗酸化作用を持つ栄養素で、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化を直接的に食い止めます。

ビタミンA
すぐれた抗酸化作用のほか、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。
特に女性は、生理中にビタミンAが減少し、普段より日焼けをしてしまうことが知られています。


水分を多く含む肌は日焼けしにくいと考えられています。
化粧水、乳液で外側からのケアはもちろん、毎日1.5L以上の水分補給は欠かせません。
汗をかくとミネラルも排出されやすいので、硬水などのミネラルを含む水がおすすめです。

<ミネラルが豊富の硬水>

それぞれの栄養素を効果的に取り入れて紫外線に負けない体質を作りましょう。

 


引用
http://getnews.jp/archives/222965
http://matome.naver.jp/odai/2136458167172284001

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