長寿の秘訣:お肉を食べよう、硬水を飲もう。(2014年2月)

長寿の秘訣:お肉を食べよう、硬水を飲もう。(2014年2月)

niku

今、日本では、約517万人もの人たちが介護を受けながら生活しているそうです。
この数は、なんと「百寿者」の100倍以上の数。寿命は延びても、寝たきりになってしまうのだとしたら、これほどつらく大変なことはありません。
「年をとっても、健康で自分らしく生きていたい」という願いをかなえるにはどうすればよいのでしょうか。
 

  • 健康的に、お肉を食べましょう。

人は50歳前後に、性ホルモンの分泌量は大幅に減少します。性ホルモンが減少していくことで、老化のスピードは加速していきます。
そこで、外から性ホルモンの材料を大量に入れてあげる必要があります。
その材料が、肉の持つ「コレステロール」なのです。しかし、肉は食べすぎると「活性酸素」を生み出してしまいます。
ここでは、健康面に配慮した、「肉の正しい食べ方」を紹介します。
 

  • お肉といっしょに、硬水を飲もう。

ステーキには、たくさんのカルシウム、マグネシウムといったミネラル成分が含まる硬水が適しています。
なるべくからだを冷やさないように常温がおすすめですが、飲みにくい場合はほどよく冷やして飲んでください。
特に、中性脂肪や運搬コレステロール値(LDL)が高く、脳梗塞や心筋梗塞が心配される人は硬水をおすすめします。
ただ、硬水はミネラルが多いぶん、体にかける負担も大きくなるので、就寝前や腎臓に病気を抱えている人、闘病中で体力が低下している人には不向きです。
<食事と一緒に、飲みやすいオススメの硬水>

 

  • 「肉の正しい食べ方」
  1. 週に2回、「肉の日」を決める
    思う存分肉を楽しむために、まず「肉の日」を決めてみてはいかがでしょうか。
    日々の小さな幸せの積み重ねが、人生を幸福で彩ります。
    「肉の日」以外の残りの5日は、腸を思いやった食事にしましょう。
     
  2. 肉は必ず野菜と一緒に食べる
    肉の健康効果を享受しながら、免疫力を落とさず、がんを防ぐためには、野菜を一緒に食べることが重要です。
    野菜に多く含まれる食物繊維は、腸内細菌の大好物です。
    食物繊維は腸内細菌を働かせるためのエサです。これが減れば、腸内細菌が増えることができず、必然的に免疫力は下がります。
    それによって「生活習慣病」にかかりやすくなるのです。
     
  3. 「ガーリック」で焼く
    アメリカ国立がん研究所が、がん予防効果の高い食品を調査し、「デザイナーフーズ・ピラミッド」という表を作りました。
    これの頂点に君臨するのがニンニク、次がキャベツです。
    ステーキをガーリックと一緒に焼くのは、香りをよくするだけでなく、がんを防ぎ、若返りをうながす効果もあったのです
    これらは有害である活性酸素を無毒化する、抗酸化作用のある食材です。心強い味方ですね。
     
  4. 「オリーブオイル」で焼く
    ステーキを焼く油はオリーブオイルがお勧めです。オリーブオイルには抗酸化成分である、ポリフェノールやビタミンEがたっぷり含まれています。
    ポリフェノールを日常的に摂取しておくと、抗酸化作用が高まるため動脈硬化や脳梗塞を予防でき、体内環境を整えるホルモン促進作用が向上するとされています。
    また、ビタミンEは、細胞膜の酸化を防ぎ、老化防止に働く栄養素です。
    つまり、オリーブオイルは、アンチエイジング(抗加齢)には最適な油といえるのです。とくにおすすめなのは、腸を温め、腸内環境を整えてくれる「低温圧搾のエキストラバージンオリーブオイル(酸度0.8%以下)」です。
     
  5. 「野菜→肉→ご飯」の順番で食べる
    主食と糖質は避けた方がいい食材ですが、どうしても主食や糖質を含む野菜などを一緒に食べたいときは、食べる順番を工夫してみてください。
    「野菜」→「脂質を豊富に含む料理」→「糖質を豊富に含む料理」という順番です。
    野菜をまず食べておくと、食物繊維が腸に届けられます。食物繊維を先に腸に入れておくと、次に肉など高脂肪の食品が入ってきても、脂質を過剰に吸収せずにすみます。そのあとで、主食など糖質を含む食品を食べます。
    先に、腸に食物繊維がたっぷりと届いていると、血糖値の上昇をおだやかにしてくれます。
     
  6. 食べるときは大好きな人と談笑しながら
    素敵な雰囲気の中、良質な食事を大好きな人と楽しみながらする。これが、まさに免疫を高める長寿の食卓です。
    人体の脂肪細胞には「褐色脂肪細胞」という細胞があります。これは、脂肪を燃焼させる働きを持ち、運動などしなくても脂肪を燃やし、肥満を解消してくれる細胞です。
    どうすれば活性化するというと、褐色脂肪細胞を「快」という感覚で刺激することができます。
    「おいしい」「いい香り」「楽しい」「嬉しい」などという感覚の中で食事をすると、本来、その食品が持つ熱量以上に体温が上昇することが観察されます。
    褐色脂肪細胞を刺激できれば、めんどうなカロリー計算など必要ありません。


長寿の秘訣は、食事にあり。健康に気をつけて楽しい食事をしましょう。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/8557197/ (livedoorNEWS より)
50歳からは肉を食べ始めなさい(藤田紘一郎)」の詳細を調べる
livedoorNEWS : http://news.livedoor.com/

長寿の秘訣:お肉を食べよう、硬水を飲もう。(2014年2月)へのコメント

コメントを投稿




Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

他の記事へ